長崎創価学会 ~長崎から生命尊厳の哲学を全世界へ~

あいさつ

2017年7月7日、「核兵器禁止条約」が国連の交渉会議で採択され、長崎・広島のヒバクシャが長年訴え続けてきた核兵器廃絶に向けて、歴史的な一歩が刻まれました。核兵器のない世界を求める市民社会の声はかつてない規模の広がりとなり、その水嵩は増しています。

しかし、未だ世界には1万5000発近い数の核弾頭が存在し、人類の生存の権利を脅かし続けています。

1945年8月9日、午前11時2分。

長崎市上空に投下された1発の原子爆弾(プルトニウム型)は、7万4000人もの尊い生命を奪い都市を破壊し、今なお被爆の後遺症に苦しむヒバクシャを数多く生み出しました。

人間が人間を対象として核兵器を使用した最後の地・長崎。

池田SGI会長は語っています。

―― 長崎は2度目の原爆が投下された都市である。1度でなく2度という事実自体が、「原爆の使用は必要悪である。戦争終結のためにやむを得なかった。」との主張を打ち砕いている。

長崎市民は、“絶対に原爆を三度、使用させない”との熱願を抱き、長崎創価学会も、「長崎から生命尊厳の哲学を全世界へ」との決意で、展示会の開催や署名活動など行動を続けてきました。その運動を支えているのは、人間性に訴える「対話」の哲学です。

古来、日本における世界への窓口として、異なる文化や価値観との交流の歴史を刻んできた長崎は、多様性を認め尊重する社会の建設に向け先頭に立つ使命があります。「対話」の哲学は、そうした社会の建設に貢献するものです。

そうした思いから、このウェブサイトの名称を「Peace from NAGASAKI(ピース フローム ナガサキ」とさせていただきました。

このサイトが多くの皆さんに愛され、「平和の連帯」への対話が、長崎から全世界に広がっていくことを願います。

今後も長崎創価学会は、“核兵器なき世界”の実現に向け長崎の青年とともに行動してまいります。

長崎創価学会

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