長崎創価学会 ~長崎から生命尊厳の哲学を全世界へ~
新着情報

コラム

中華人民共和国駐長崎総領事を表敬訪問

 劉亜明駐長崎総領事が離任されることになり、長崎創価学会の代表が表敬訪問をおこないました。氏はこれまで3年10ヶ月、第10代駐長崎総領事として、また初の女性総領事としてその任にあたられました。  劉総領事からは、「創価学 …

長崎創価学会 駐長崎総領事離任あいさつ

第3回ヒバクシャ国際署名寄託式

 被爆者の皆さんが核兵器の廃絶を願い2016年4月に開始した「ヒバクシャ国際署名」は、長崎でも市民に広く浸透し大きな運動となっています。  長崎創価学会では2017年・2018年と同署名運動に取り組み、賛同いただいた皆さ …

長崎創価学会 署名寄託式

青年不戦サミット

 創価学会第二代会長の戸田城聖先生が「核兵器は絶対悪である」との宣言をされた1957年9月8日は、創価学会の平和運動の原点の日です。この「9・8原水爆禁止宣言の日」の意義をとどめた「青年不戦サミット」が9月6日オンライン …

長崎創価学会 不戦サミット2020

オンライン証言を聞く会・献花

青年部が第4回「オンライン証言を聞く会」を開催しました。全国各地から、中高校生を含め400名を超えるメンバーがオンラインでつながりました。 証言会では、10歳の時に長崎で被爆した梅林二也さんがご自身の貴重な体験を語ってく …

長崎創価学会 献花

長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典

人類2度目の原爆が長崎に投下されて、75回目の8月9日を迎えました。 田上富久長崎市長は、平和宣言のなかで「(被爆者に)心からの敬意と感謝を込めて拍手を送りましょう」とこれまで体と心の痛みに耐えながらつらい体験を語り行動 …

長崎創価学会 平和記念式典2

「戦後75年 語り継がれる物語」特集

SOKAライブラリーでは、「戦後75年 語り継ぐべき物語」特集と題して、「平和」関連の書籍を展示しております。 時代が移り変わっても、語り継ぐべき歴史があります。過去の事実ではなく、今を生きる私たちの胸を打つ物語がありま …

長崎創価学会 図書コーナー

被爆証言映像寄贈式

長崎県創価学会が所蔵する被爆証言映像の一部(41名分)を国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館へ寄贈しました。 この被爆証言映像は被爆50年となる1995年、被爆体験の継承と証言の保存を目的に青年を中心に取り組んだ貴重な証言映 …

長崎創価学会 被爆証言映像寄贈式

私の行動が未来を変える

「知的な装い」との花言葉をもつアガパンサス。初夏の日差しに照らされ“平和の丘”に凛と咲き誇っています。 2020年度第1回「核兵器廃絶市民講座」が、コロナウイルス感染防止対策を施すなか長崎原爆資料館ホールで開催されました …

長崎創価学会 アガパンサス2

RECNA吉田センター長へのインタビュー

被爆75年を迎える本年。長崎青年平和委員会は、1975年に出版された『ピース・フロム・ナガサキ~戦争を知らない世代へ~』から10冊目となる被爆証言集の発刊に向けて準備を進めています。 今日は証言集への収録を予定している長 …

長崎創価学会 インタビュー

被爆証言を聴いて

 あの悲惨な原爆投下から75年を迎える本年、被爆者の平均年齢は82歳を越えています。日本では、戦争を知らない世代が増え、紛争のない毎日が当たり前だと感じている人が多いのではないでしょうか。世界では、未だ争いが絶えず、厳し …

長崎創価学会 菜の花
1 2 3 5 »
PAGETOP
Copyright © Peace from NAGASAKI All Rights Reserved.
Translate »