「平和の心」を未来部(小・中・高校生)に継承する取り組みとして、被爆遺構を巡る「ピース・ウオーク」を開催しました。
開会式では、原爆落下中心地碑に献花を行い、原爆犠牲者の冥福を祈念しました。
平和案内人の説明に従って、爆心地公園周辺と被爆校舎が現存する城山小学校を巡りながら、直接目で見ることで、核兵器の恐ろしさを改めて感じる機会となりました。
家族での参加も多く、未来部員が両親、また祖父母と一緒に平和について学び、考え、「平和の心」を継承する語らう姿が印象的でした。
長崎創価学会 ピース・ウオーク2017

長崎創価学会 ピース・ウオーク2017