被爆72年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に創価学会の代表が、被爆者やご遺族、また核兵器廃絶に向けて行動する市民社会の代表など、数多くの方々ともに参列しました。
田上富久長崎市長は『長崎平和宣言』のなかで、「『ヒバクシャ』の苦しみや努力にも言及した核兵器禁止条約を『ヒロシマ・ナガサキ条約』と呼びたいと思います」とし、「安全保障上、核兵器が必要だと言い続ける限り、核の脅威はなくなりません。核兵器によって国を守ろうとする政策を見直して下さい」と訴えました。そして、「最も怖いのは無関心なこと、そして忘れていくことです。戦争体験者や被爆者からの平和のバトンを途切れさせることなく未来へつないでいきましょう」と述べています。
創価学会では、被爆者からの被爆体験講話や識者による講演会、展示、被爆証言集の発刊、平和意識調査、平和音楽祭などの活動を通し、平和の心を社会に訴えるとともに、次世代に受け継ぐ活動を幅広く展開しています。
今後も、「核兵器のない世界」の実現に向け取り組んでまいります。
長崎創価学会 長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に代表が参加

長崎創価学会 長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に代表が参加