創価学会第2代戸田城聖先生の「原水爆禁止宣言」発表60周年を記念する「青年不戦サミット」が、9月2、3日の2日間にわたり開催されました。
60年前と同様、大晴天のもと開催されたサミット1日目は、横浜市の神奈川文化会館に30カ国・地域の青年らと多くの来賓も出席し、総勢540人が集いました。
広島で被爆され、戸田先生の原水爆禁止宣言を直接聞かれた服部さんが被爆体験を紹介。イタリアSGI男子部長は、同国の核兵器廃絶運動「センツァトミカ(核兵器はいらない)」の取り組みを語りました。私も核兵器廃絶、また平和の取り組みに向けて、決意を新たにする場となりました。
2日目は、東京・信濃町の創価学会本部で「青年平和連絡協議会」が開催され、長崎・広島・、沖縄・神奈川の代表と学生部が、それぞれの取り組みについて活動報告を行いました。最後に、平和のために「今、私たちに何ができるか」を語り合い、2日間にわたる「青年不戦サミット」が終了しました。
今回の不戦サミットは、様々な背景をもつ地域の友が集い、核兵器廃絶、平和について語り合う有意義な場となりました。
このサミットに参加したメンバーが、それぞれの地域や社会で、どう平和に向けて行動を起こしていくか、その青年の連帯を広げることが人類の大きな希望であると感じます。

神奈川文化会館

山下公園

会合の様子